皇居コース特徴

皇居ランニング,皇居ラン,皇居,ランニング,ラン,マラソン

 

東京でのランニングと言えば、皇居ラン(こうきょらん)、皇居の外周路を利用したランニングのことです。
正式には「皇居ランニング」ではあるものの、一般的に多くのランナーからは「皇居ラン」と略称されることが多いですが、別に正式とかはないと思いますが、皇居ランで良いのかと思います。
そんな、呼び方から、当ランニングサークルは、「東京ランニングサークル 皇居ラン.tokyo」とネーミングを致しました。

 

皇居は、ランナーの皆様もご存じのとおり、東京都の中心に位置していることもあって、どのエリアからもアクセスが非常に良いことが人気のひとつでもあると思われます。
特に丸の内、銀座等のオフィス街からも近い皇居外周路は、ランニング人口の増加とともに日本、東京で最も有名なランニングスポットで日本中のランナーの憧れとなる都内でも代表的なランニングコースであります。

皇居ランニング,皇居ラン,皇居,ランニング,ラン,マラソン

昨今は「新型コロナウイルス」の問題もあるため、以前とは雰囲気が大きく異なりますが、以前までは、皇居のンニング人口が多い日にはおよそ1万人を越えるランナーが皇居外周を走っており、ランニングフリーク(ランナー)の間では超有名なランニングスポットで、ランニング未経験者であったり、遠方のランナーにおいては、皇居は一度は走ってみたいランニングコースであると言われています。

 

2011年に観光庁は、皇居ランニングについて「走って気持ちがいい」道の第1号に認定し、2015年には皇太子徳仁親王が8年振りに皇居外周をランニングを致しました。

 

皇居外周のランニングコースは、の高低差は30m程度と程よい高低差があることも人気のひとつとも言え、初心者にも無理なくランニングを1周を無理なく、30から40分ぐらいで出来るのも、またまた人気のひとつであり、皇居ランの最大の魅力だったりします。
北の丸公園を含まず、皇居外周を反時計回りに走っていくコースが一般的(現在は、反時計回りのみ)で、内堀通り沿いに走っていくランニングコースで約5.0kmとなっており、それ以外にも北の丸公園や日比谷公園や赤坂御用地などめぐるコースを組み合わせた幅広いバリエーションのランニングコースがあります。

 

2017年までは皇居外周を一部時計回りと一般的には逆時計回りで走っているランナーが大勢いましたが、現在では皇居ランニングは「反時計回り」のみと限定されています(皇居9ヵ条のマナー)。
しばらくご無沙汰の皇居ランナーには要注意な情報かと思われますが、「時計回り」は禁止事項となっておりますのでご注意ください。

 

休日には皇居外周をコースとする皇居マラソン大会も開催されています。
わたしもいろんなコースを走りましたが、東京のど真ん中に位置しているものの、皇居外周にはなにか神聖なる場所と言う感じと、景色も非常に良いこともあって、何度走っても飽きないランニングコースだったりします。

 

気持ちが落ち込んだとき、そんな時こそ「皇居ラン」をお試しする時かと思います。
そして気持ちを一新して、明日からのお仕事のモチベーションアップにして行きましょう!!

 

なかなかいいこと言ってますよね?
いかがでしたでしょうか?
皇居ランニングにチャレンジしてみようかと感じましたでしょうか?

 

何かご不明な点がございましたら、ささやかな疑問点でもご相談にのれますよ!!
なので、ここまで読んでいただきました皆さん、是非、皇居ランをまずは体験してみましょう!!

 

そこからが皇居ランのスタートです!!

 

皇居ラン9カ条のマナー

2013年6月6日、東京都千代田区「皇居周辺地域委員会」によって、「皇居周辺歩道利用の9カ条」が発表されてます。

皇居ランニング,皇居ラン,皇居,ランニング,ラン,マラソン

歩道は歩行者優先

歩道をふさがない

狭いところは一列に

周回は反時計回り

タイムよりゆとり

「ながら通行」は控える

自転車はすぐに止まれるスピードで

ゴミは必ず持ち帰る

思いやりの心で

 

皇居外周は、国内有数のランニングスポットとして多大な人気を集めてはおりますが、その一方でランナー人口集中に伴うトラブルが相次ぎ、以前から問題が発生しております。
トラブルを無くすためには、本来は、皇居外周のランニングを禁止としてしまうことが、解決策とも言えると思われます。
事実、過去には、「皇居ランニングの禁止が発表されるのでは?」という噂もあり、もちろん皇居周辺のランニングを禁止とする議論もあったのではないかと推測されます。

 

しかし、皇居ランを中止にする決定がなかったことについては、明確なマナーを策定を周知し、もう少しだけ様子をみてみようという結論に至ったと推測されます。
これで改善やルールが守らなければ、より強い規制や皇居ランニングの禁止などの可能性も十分にあり得る状況であったと思われます。

 

“大人がマナーを守って楽しむ「皇居ランニング」”
“大人のマナーの悪さで禁止になった「皇居ランニング」”

 

将来、子どもたちに「皇居ランニング」がどのように語り継がれるかは、今現在の一人一人のモラルによるものと思われますので、皇居ランナーとして、各々しっかりとした自覚をもって、皇居外周のコースを利用できる皇居ランナーであることが一番大切なことと思われます。

 

 

 

 


トップへ戻る