皇居ランニング情報

皇居ランとは

 

東京でのランニングと言えば、皇居ラン(こうきょらん)、皇居の外周路を利用したランニング(皇居ラン)のことです。
正式には「皇居ランニング」ではあるものの、一般的に多くのランナーからは「皇居ラン」と略称されることが多いですが、別に正式とかはないと思いますが、皇居ランです(笑)。

 

皇居は、みなさんもご存じのとおり、東京都の中心に位置していることもあって、どのエリアからもアクセスが非常に良いことが人気のひとつでもあると思われます。

 

特に丸の内、銀座等のオフィス街からも近い皇居外周路は、ランニング人口の増加とともに日本、東京で最も有名なランニングスポットで日本中のランナーの憧れとなるコースでもあります。

 

ランニング人口が多い日にはおよそ1万人を越えるランナーが皇居外周を走っており、ランニングフリーク(ランナー)の間では超有名なスポットで、未経験者であったり遠方のランナーにおいては、皇居は一度は走ってみたいコースであると言われています。

 

皇居外周のランニングコースの高低差は30m程度と程よい高低差があることも人気のひとつとも言え、初心者にも無理なくランニングを1周を無理なく、30~40分ぐらいで出来るのも、またまた人気のひとつであり、皇居ランの最大の魅力だったりします。

 

以前は一部時計回りと一般的には逆時計回りで走っているランナーが大勢いましたが、現在では「逆時計回り」のみと限定されています(参考記事:「皇居9ヵ条のマナー」)。

 

しばらくご無沙汰の皇居ランナーには要注意な情報かと思われます。現在では「時計回り」は禁止事項となっております。

 

繰り返しますが、現在では「逆時計回り」のみと限定されています。

 

休日には皇居外周をコースとするマラソン大会も開催されています。

 

2007年の東京マラソンを機に急激にランナーが増加し、2011年の東日本大震災の際に首都圏では帰宅困難者が多く発生したことから、震災以降、体力増進を目的としたランナーが増加しています。

 

2011年に観光庁は「走って気持ちがいい」道の第1号に認定し、2015年には皇太子徳仁親王が8年ぶりにランニングを行いました。

 

コースは、北の丸公園を含まず、皇居外周を反時計回りに走っていくコースが一般的で、内堀通り沿いに走っていくコースで約5キロとなっており、それ以外にも北の丸公園や日比谷公園や赤坂御用地などめぐるコースを組み合わせた幅広いバリエーションがあります。

 

わたしもいろんなコースを走りましたが、東京のど真ん中に位置しているものの、皇居はなにか神聖なる場所と言う感じと、景色も非常に良いこともあって、何度走っても飽きないコースだったりします。

 

気持ちが落ち込んだとき、そんな時こそ「皇居ラン」をお試しする時かと思います。

 

そして気持ちを一新して、明日からのお仕事のモチベーションアップにして行きましょう!!
 

 

なかなかいいこと言ってますよね?

 

いかがでしたでしょうか?

 

皇居ランニングにチャレンジしてみようかと感じましたでしょうか?

 

何かご不明な点がございましたら、ささやかな疑問点でもご相談に乗れますよ!!

 

なので、ここまで読んでいただきました皆さん、是非、皇居ランをまずは体験してみましょう!!

 

そこからが皇居ランのスタートです!!

 

当サイトでも皇居を走るサークル「東京ランニングサークル|皇居ランニング倶楽部」の運営もしておりますので、ご興味のある方は是非、ご参加お待ちしております。
お問合せお待ちしております。

 

 

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